お客様本位の業務運営に関する取組方針
【1】お客様の声を活かした業務運営(原則2)
お客様のご要望に、誠実かつ迅速にお応えするとともに、お客様の声に真摯に耳を傾け、業務運営の改善に努めます。
【具体的取組策】
お客さまに実際にご満足をいただけているかを確認するため、お客さまアンケートの回答をご依頼します。また、苦情、お褒めの言葉、ヒヤリハットなどお客様の声を積極的に収集します。収集したお客さまの声は、月1回開催の品質向上会議で共有し、更なるサービス向上のために原因分析、改善策を協議・実行します。改善策は社内規則に反映して社員全員で取り組みます。
【2】保険商品のご提案(原則5、6)
法令を遵守し、お客様を取り巻くリスクや、お客様のご意向を把握しお客様一人ひとりに最適なサービスの提案と情報提供に努めます。
【具体的取組策】
高齢のお客様に対しては、ご家族同席のお願いや複数回の確認・訪問等に取り組み、対応した内容を記録に残すことで今後のお客さま対応に活用します。また、お客さまに安心をお届けするため証券は満期の7日前までに作成できるよう努めます。
【3】取引契約の管理(原則3、4)
お客様の暮しに寄り添い、契約後のアフターサポートを大切にし、契約内容の把握及び管理するための体制を整備し、維持・改善に努めます。
【具体的取組】
当社は手数料の多寡でお客さまに商品をお勧めすることはありません。また、投資性商品である変額保険等については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報をお客さまへ提供します。
【4】運営方針の浸透に向けた取組み(原則7)
社員が常にお客様本位の行動をしていくために、研修体系の整備や運営方針の浸透に向けた取組みを推進します。
【具体的取組策】
お客様に不利益が生じないように、コンプライアンス研修を毎月実施確認します。研修の実施記録を残し、欠席者に対しては補講するなど、社員全員の受講を徹底することで社内への浸透を図ります。
KPI
◇『お客様本位の業務運営方針』の定着度合いを評価するための
指標 (KP I) の公表について◇
当社は、『お客様本位の業務運営方針』の定着度合を客観的に
評価できるようにするための成果指標(KPI)として、 以下を設定しました。
①携帯番号登録率(自動車)
| 前年度 | 96%(2024年度) |
| 目標値 | 97% |
携帯番号を登録することで事故時や満期更改手続き時のすみやかな連絡対応、 契約者本人との直接会話、ショートメールでの対応、また保険会社からのお礼メール、アンケートメール等の対応が可能になり、サービス向上につなげることができます。
②代理店システム計上割合
| 前年度(今回新設) | 参考:前年新モデル手続き率 75% |
| 目標値 | 90% |
代理店システムで対応可能な計上処理は、すべて代理店で完結させることで、計上不備の縮減やお客様へ証券の早期送付へつなげられます。
③口座振替ペーパーレス登録率
| 前年度 | 45%(2024年度) |
| 目標値 | 70% |
キャッシュレス化は浸透していて90%ですが、携帯を使いペーパーレスにするためにはお客様への協力も不可欠であり、お客様との信頼関係のアップにつながります。
④満期日7日前証券作成率
| 前年度(今回新設) | 参考 前年28日前早期更改率 90.1% |
| 目標値 | 90% |
継続漏れの防止や、補償内容の把握、確認が事前に取れ、情報提供の時間を確保する事が出来ます。
そしてお客様に証券が速く届くことで、安心感につながります。
⑤契約募集アンケート 50件以上
| 前年度(今回新設) | |
| 目標値 | 50件 |
お客様の声を聞くことで営業推進に役立てることが出来ます。